妊婦にとって食事は大切!筆者の簡単レシピもご紹介

2020年8月18日

妊婦 食事 レシピ

妊婦さんにとってどのような食事が理想的なのでしょうか。

妊婦さんにとってバランスの良い食事の摂り方あります。

妊娠中の筆者も実践している、簡単な便秘解消レシピやたんぱく質豊富なレシピもご紹介します。

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妊婦にとってどのような食事が理想的?

妊婦さんにとって、お腹の中の赤ちゃんのためにもバランスのとれた食事が大切です。

主食、汁物、主菜、副菜を揃えるとバランスがよくなります

主食

お米などの炭水化物。エネルギー源になります。

汁物

お味噌汁やスープなど。野菜をたっぷり入れると食べ応えがあります。

主菜

肉、魚、卵、大豆製品などを使った料理です。タンパク質や脂質を摂取でき筋肉や血液など、身体を作るのに必須のものです。

副菜

野菜、海藻、きのこなどを使った料理です。身体の調子を整える栄養素を摂ることができます。

妊婦の食事量を管理して急激な体重増加を予防しよう

つわりの時は、食べられるものを食べられる時に少しでよいですが、つわりが終わり体調が落ち着いたら栄養バランスの整った食事を摂る、ということを考えてみてくださいね。

筆者が実践している簡単レシピ

便秘解消レシピ

第一子妊娠中、特に後期は便秘に悩まされ、処方された便秘薬を飲むこともありました。

執筆現在、第二子妊娠中の8か月ですが、こちらでご紹介するレシピのおかげなのか、便秘には悩まされていません。

興味がありましたら試してみてください。

切り干し大根の漬物

かりかりとした食感が良いです。

筆者のおすすめは、納豆に混ぜて食べることです。

少しずつ3食食べるようにしています。

作り方

・切り干し大根を、パッケージの表示通りに水でもどす。

・もどったら、軽くもみ洗いして臭みをとる。

・沸騰したお湯で、30秒ほど軽く火を通す。

・ざるにあけ、覚めたら水気をしぼり容器やお皿に移す。

・めんつゆ、ごま油少々で味を調える。

オリゴ糖ラッシー

ヨーグルトと牛乳でカルシウムが摂れ、オリゴ糖でお腹の調子を整えます。

筆者はおやつとして飲んでいます。

作り方

・グラスにティースプーン大盛4杯ぐらいの無糖ヨーグルトを入れる。

・ヨーグルトが隠れるぐらいの牛乳と、ティースプーン2杯ぐらいのオリゴ糖を入れてよく混ぜる。

・お好みの量の氷を入れる。

(マンゴーのシロップ漬けを入れてみたら、マンゴーラッシーになって美味しかったです。ただし、糖分の摂りすぎに注意ですが。。。)

野菜&たんぱく質豊富レシピ

タンパク質はお腹の赤ちゃんの身体を作るためにもしっかり摂らなければいけません。

体重の増加を緩やかにするために、お肉は脂身の少ないものを選びましょう。

ショウガの豚汁

お野菜も、タンパク質も両方摂れます。

お野菜は火を通すとたっぷり食べやすくなりますよ。

ショウガが効いて、身体も温まります。筆者の定番豚汁です。

作り方

・ダシ汁に、ショウガ、お好みのお野菜(キャベツ、にんじん、大根、しめじ、ごぼう等)

を入れ柔らかくなるまで煮込み、豚肉も入れて火を通す。

・灰汁をとり、酒、しょうゆを少し入れる。

・火を止めて味噌を溶く。

・火を着けて、長ネギ、ごま油少々を入れて少し沸騰させる。

牛しゃぶさっぱりサラダ

お肉をさっぱり食べられるレシピです。特に夏場におすすめ。

作り方

・しゃぶしゃぶ用の牛肉に沸騰したお湯で火を通す。

・水と氷を入れたボウルに肉を入れて冷やし、水を切っておく。

・肉にスライスした玉ねぎ、細かく切った紫蘇を合わせる。

・ポン酢とごま油少々で味を調える。

美味しく栄養たっぷりレシピで妊娠中の食事も楽しみましょう

妊娠中は、体重管理や生ものの制限などあり、ストレスがたまることもあると思います。

しかし工夫次第で、妊婦さんにもお腹の赤ちゃんにもやさしい食事を摂る事ができます。

美味しく栄養たっぷりレシピで妊娠中の食事も楽しみましょうね。

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妊娠中

Posted by saku