つわりの吐き気対策とは?筆者がとっていた対策をご紹介します

つわり 吐き気 対策

つわりの吐き気は耐え難いものですよね。

また、つわり中は口の中が常に変な味がして、それが吐き気につながっていませんか?

少しでも吐き気を和らげたい場合は、自分なりの対策をとってみましょう。

つわりを恐れていた筆者。辛い吐き気をどうしても阻止したかった筆者の対策方法をご紹介します。

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食べもので吐き気対策

つわりは、空腹になると吐き気が出やすくなるといわれています。

筆者は、食べづわりだったため、とにかく空腹感を感じると強い吐き気を感じるタイプでした。

つわりピーク時はお風呂に入る際も、アメを舐めたり、グミを食べながら入浴していました。

妊娠後期に入っても完全に食べづわりの症状は治まらず、空腹は避けるようにしていました。

外出先でのつわり対策として、糖分を気軽に補えるキャラメルやアメを持ち歩くようにしていました。

また、タンパク質をとると身体が満たされるような感じがして吐き気も少し和らいでいました。

つわりピーク時はお肉などのタンパク質は食べづらかったので、ヨーグルトをよく食べていました。お腹にも溜まるし筆者にとっては欠かせないたんぱく源でした。

※吐きづわりで、何を食べても吐いてしまう方には、逆効果かもしれません。ご注意ください。

口の中の不快感による吐き気対策

筆者はつわりのピーク時(第一子8週ぐらい、第二子6週ぐらい)から、口の中が常に変な味がしてその不快感により産むまで吐き気が出ていました。特に食後の不快感がとても辛く、これはなんとかしないと、と対策をとっていました。

柑橘類

第一子妊娠中は対策として、食後に柑橘類を食べていました。特に、甘夏やグレープフルーツなど適度な苦みのある柑橘類は、口の中が常に苦くなっている方におすすめです。柑橘類の苦みが口の中の苦みを中和してくれるような感じでした。

※果物は糖分も多いので、口の中がすっきりするからといって食べすぎると体重増加につながります。筆者は安定期に入って、体重管理をしなければいけない時期に柑橘類の食べすぎで体重が増加し妊婦健診の時に注意をされました。

舌の汚れを取る

第二子を妊娠してからも、口の中の不快感があったのですが、別の対策もとってみました。

それは、舌をきれいにすることです。

試しに舌専用のブラシとジェルで汚れをとってみたところ、だいぶ口の中の不快感が軽減され、吐き気対策になりました。

※舌のお掃除は、吐き気を誘発してしまうことがあるため、特につわりのピーク時は慎重にしたほうが良いです。また、無理に掃除をすると舌を傷つけることがあるので、優しく行なってください。

亜鉛

第二子妊娠時に産婦人科の先生にこの口の中の不快感を相談したところ、味覚障害かな、と言われ血液検査をして頂きました。

検査結果は、亜鉛の数値が少し低いということで、亜鉛を多く含む食品を積極的にとってみてと言われました。

そこで、毎日取り入れやすい食品として、きな粉、切り干し大根を日常的に摂るようにしてみました。

実際、口の不快感が劇的に治まるような変化はありませんでしたが、結果的には便通が良くなったので、第二子妊娠中の現在毎日食べ続けています。

吐き気を少しでも和らぐ対策を探してみましょう

今回ご紹介したつわりの吐き気対策は、すべての妊婦さんに合うものではないかと思います。合わない対策はすぐに辞めるようにしてください、

つわりを恐れていた筆者のつわりは、結局第一子は産むまで治まらず、第二子もきっと産むまでコースかと思われます。

しかし、少しでも良いから吐き気に悩まされず快適に過ごしたい気持ちが強かったのでこのような対策をとっていました。

吐き気対策を探している方のヒントになれば幸いです。

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妊娠中

Posted by saku