母乳育児はいつまで続ける?筆者はどのように卒乳したのか

母乳 育児 いつまで

母乳育児をいつまで続けたらよいのか悩んでいませんか?

ママも卒乳のタイミングを考えてしまいますよね。

この記事では、母乳育児はいつまで続けるのがよいのか、筆者はいつまで続けたのかなどの実体験もご紹介します。

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母乳育児はいつまで続けるのがよい?

母乳は、こどもが欲しがるなら、好きなだけ続けてよいそう。

子供が自然と欲しがらなくなるまで飲ませて、自ら母乳を卒業するのを待つのも自然なことなのです。

WHO(世界保健機関)はなるべく2歳まで母乳を続けるよう推奨しています。

(筆者は、「らくちん授乳BOOK」という本を参考にしています。産婦人科医と小児科医が科学的根拠に基づいて母乳・ミルクに関する疑問に答えてくれています。)

ママから卒乳を決めるタイミングはどんな時?

・ママの健康上、薬を飲むなど病気の治療でおっぱいを飲ませられなくなる

・お仕事に復帰する

・母乳を飲ませるのが辛い

など様々な理由があると思います。

母乳育児は辛い時もある!

筆者は正直言うと、母乳を飲ませることが辛く感じる時もありました。

産後寝不足の身体で母乳を飲ませることで体力を奪われる、高熱が出る乳腺炎に何度もなる、乳首の皮膚トラブルに見舞われる等、やめてしまいたいと思うこともたくさんありました。

育児はきれいごとばかりではないし、疲れ切ってしまうとマイナス思考にもなります。

筆者のようなキラキラしていないママもいるので、母親失格かも、なんて思われているママも、自分を責めないで今まで飲ませていたことをねぎらってあげてくださいね!!

十分がんばっているのですから!

筆者は母乳育児をいつまで続けた?

第一子は、1歳半まで母乳を飲んでいました。

我が子は離乳食が始まってからはあまりおっぱいに執着しなくなり、だんだんと飲む量が減っていき、1歳半のある日から飲ませなくても特に欲しがらなくなりました。

その日が、卒乳した日となりあっさりと母乳育児が終わりました。

いつまでの卒乳を考えていたのか

筆者は専業主婦で、仕事復帰で卒乳、というパターンではなかったため、1歳過ぎても飲ませるんだろうな、と漠然としか考えていませんでした。

しかし何度も乳腺炎に悩まされていたので、2歳までには卒乳したいな、という思いがありました。

卒乳に向けて飲ませる母乳の量や回数を、段階を踏んで少しずつ減らしていたので、突然の卒乳でもおっぱいが作られてカチカチになって辛い、ということはありませんでした。

母乳育児は好きなだけ続けてもよい!

子供が自然とおっぱいを卒業するまで、母乳育児は好きなだけ続けてもよいのです。

まわりの人間が「まだ続けてるの?」とか言っても気にする必要はありません。

ママとその子供の関係に口を出したりする権利は全くないのですから。

母乳を卒業したら、子供とたくさんスキンシップをとって、ママ自身のことも「がんばったね!」とねぎらってあげましょうね。

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