母乳パッドでかゆい!かゆみからおっぱいを守る方法

2020年8月16日

母乳 パッド かゆい

母乳パッドを使っていてかゆい!ということはありませんか?

ほっておくと、悪化する可能性もあります。

この記事では、かゆみからおっぱいを守る方法や、筆者が実際に体験したおっぱいの皮膚トラブルをご紹介します。

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母乳パッドでかゆみが出ることも

母乳育児中は、おっぱいがパンパンになってくると自然と母乳が出てきます。そんな時に便利なのが使い捨ての母乳パッドです。

しかし、パッドが母乳を吸い、蒸れてくるとおっぱいにかゆみがでるなど、皮膚トラブルの原因にもなります。

かゆみからおっぱいを守る方法

筆者も産後は使い捨ての母乳パッドを使用していました。

一人目の子供が一か月ぐらいの時に、乳首がかゆいような痛いような状態になり、授乳が苦痛になる時期がありました。しばらくすると、乳首のまわりがジクジクとしてきて黄色い汁が出るようになりました。

そんな時に、タイミングよく助産師さんによる家庭訪問があり、相談することができました。

その時に頂いた助産師さんからのアドバイスをご紹介したいと思います。

ガーゼで代用する

使い捨ての母乳パッドの代わりに、通気性のよいガーゼを使用することをすすめられました。

筆者は、ガーゼハンカチを折って使ってみました。使い捨ての母乳パッドより吸収性は劣りますが、確かに蒸れにくかったです。

ガーゼハンカチを使用してからは、かゆくなることもありませんでした。

※ガーゼはこまめに取り換えましょう。

また、デリケートな乳首を守るために、ガーゼハンカチで輪っかを作り乳首のまわりにかぶせる方法も教えて頂きました。

下の写真を参考にしてみて下さい。(おもちゃのお鍋の蓋を乳首に見立てています。)

母乳 パッド かゆい

乳首のまわりをガーゼの輪っかで囲むことで、乳首が下着に直接触れることを防いでくれます。

皮膚科へ行く

もしかゆみが悪化したら、皮膚科を受診しましょう。

筆者の場合、乳首まわりから黄色い汁も出ていて、何かの菌に感染している可能性もある、ということで助産師さんから皮膚科への受診をすすめられました。

1か月の我が子を置いて、医者へ行くのは心配でしたが、子供を里帰り先の親に預けその日のうちに皮膚科へ行きました。

処方された塗り薬は、赤ちゃんの口に入っても安全なもので、授乳も続けてよいと言われ安心しました。

授乳後は乳首を洗って薬を塗り、清潔を保つように心がけたところ、皮膚の状態は少しずつよくなり、授乳もスムーズにできるまで回復しました。

産後は育児に追われ時間がないかもしれませんが、悪化したら迷わず受診することをおすすめします。

かゆみが悪化する前に早めに対処しましょう

使い捨ての母乳パッドは便利ですが、蒸れてかゆみが出る場合もあります。

筆者も使用していましたが、乳首トラブルに見舞われてからはガーゼで代用するなど対策をとっていました。

育児で疲れている時はささいなかゆみでもストレスになるし、授乳に支障をきたします。

もし悪化した場合は皮膚科を受診するなどし、早めに対処するようにしましょう。

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