出産予定日を超過しても大丈夫?超過した筆者の体験談

出産 予定日 超過

出産予定日を超過すると心配になりますよね。

出産予定日はあくまで目安ですが、健診をしっかり受けることが大切です。

予定日を超過しても大丈夫なのか。また出産予定日を超過した筆者はどのように出産に至ったのか、体験談もご紹介します。

スポンサーリンク

出産予定日を超過しても大丈夫か

出産予定日は、あくまでも目安です。

40週0日を出産予定日としていますが、妊娠37週から41週までを正期産としていて、出産日がいつになるのかは医師にも本人にも分かりません。

妊娠42週を過ぎると「過期産」となり、ママや赤ちゃんにとってリスクが高くなります。

41週に入ると、分娩誘発などの措置をとるかどうか検討されます。

妊婦さんは、しっかりと健診を受けることが大切ですね。

筆者の場合、たまたま出産予定日前日(39週6日)に妊婦健診がありましたが特に出産の兆候は見られず、次の健診の予約を出産予定日の4日後(40週4日)に入れられたので、何もなければ予定日を過ぎても正期産内なので普通に健診をして様子を見る、という感じでした。

出産予定日を超過した筆者の体験談

筆者は、第一子の出産予定日には、なにも出産の兆候がみられませんでした。

予定日翌日(40週1日)

翌日の早朝にお腹や腰の弱い痛みとともに、おしるしがあり産院に電話すると受付時間になったら来るように指示されました。

検査や診察を受けましたが、強い陣痛が来るわけでもなく特にお産が進んではいなかったのですが、先生から「予定日も過ぎているし、入院する?」と言われたので入院することにしました。

入院当日の夜は、弱いお腹の痛みや張りが続いてなかなか眠れませんでした。

予定日2日後(40週2日)

昼間に夫が病院に到着してから、お腹の張りや腹痛が治まってしまいました。

夜になると、前夜のような弱いお腹の痛みや張りが一晩中続き、また眠れず。。

予定日3日後(40週3日)

午前中に先生の診察があり、「予定日も過ぎているし体力的なことも考えて、陣痛促進剤を使って今日産んでしまいましょうか」と言われました。

その後、先生によって破水が行われました。

破水してからは、お腹の痛みがどんどん増していき、お産が進んできているのがわかりました。

それからは、錠剤の陣痛促進剤を3回、時間を空けて飲み、陣痛がどんどん増してきて、無事出産することができました。

出産予定日はあくまでも目安です

出産予定日を過ぎても何も兆候がなければ心配になると思いますが、おおよその予定にすぎません。

予定日を超過していた筆者の場合は、医師の判断で促進剤を使用しての出産となりました。

お産はひとりひとり全く違います。

医師の指示に従いながら、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんに会えるのを待ちたいですね。

スポンサーリンク

妊娠中

Posted by saku