出産準備にかかる費用はいくら?何を重視するのかが大切

2020年8月16日

出産 準備 費用

出産準備にかかる費用は、いくらぐらいなのか気になりますよね。

出産準備にはお金がかかるので、何を重視して購入するかが大切です。

費用はどのぐらいかかるのか、筆者は何を重視して準備をしたのかもご紹介します。

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出産準備にかかる費用はいくら?

赤ちゃんのためのグッズなど、出産準備にかかる費用は一般的に10万円はかかる、といわれています。(住んでいる地域や生活スタイルで変わってきます。)

実際筆者の第一子にかかった出産準備費用は、10万円を超えました。

出産準備には結構な費用がかかるので、なるべく抑えるためには工夫が必要です。

出産準備はいつまでにする?筆者おすすめグッズもご紹介

出産準備では、何にお金をかけるのか考えよう

赤ちゃんの服はお気に入りのブランドのものを着せたい、長く使うものや安全性のためには価格を惜しまない、などみなさんそれぞれ重視するところが違うと思います。

全てのグッズを最高クラスのものにしなくても、安く抑えてもいいもの、高くても買いたいものを判断してメリハリのあるお買い物をすることが大切だと思います。

安全性・衛生面を考慮したうえで、レンタルやリサイクルショップ、おさがり、フリマアプリなどを活用するのも、費用を抑える方法のひとつです。

何にお金をかけるのか、抑えるのか、ぜひご夫婦で話し合ってみて下さいね。

筆者は何を重視したのか

重視したもの

チャイルドシート

筆者の実家が車で10時間近くかかり、車での長時間移動があるので、赤ちゃんにはなるべく性能のよいクッションのものを、という考えから高めのチャイルドシートを購入しました。

機能面でも、座席がクルリと動いて赤ちゃんを乗せるのが楽なところも気に入っています。

ベビーベッド

筆者の周りの先輩ママたちは、ベビーベッドは必要なかった、買わなかったというという人が大半で購入を迷いました。

しかし、オムツ替えや着替えのお世話は立ったまましたい、赤ちゃんのうちは固めの専用マットレスで安全に寝させてあげたい、という考えから購入しました。

結局、第一子はつかまり立ちをするようになるまで使いました。

執筆現在、二人目を妊娠中ですが、元気に動き回る上の子がいることも考えると、ベビーベッドを購入しておいてよかったと思います。

重視しなかったもの

ベビー服

赤ちゃんはあっという間に大きくなるのでベビー服は長くは着ない、二人目以降性別が違うかもしれない、吐き戻しなどで汚れやすい、などを考えてベビー服に関してはリーズナブルなものを揃えました。

結果、西松屋やユニクロで十分満足でした。(素材は綿100%のものを選択)

また、出産祝いで頂いたり、友人からおさがりももらえたので、そちらも活用しました。

マタニティ服のトップス

マタニティ服って一時しか着ないのにけっこう高いな、という印象があった筆者。

そこで、たまたまゆったりとしたワンピースやトップスを持っていたので、これを着ていました。

妊娠中トップスを買い足す時は、ゆったりシルエットだけど、産後も着られるようなシンプルなトップスを、ユニクロなどでお安く手に入れていました。

母子手帳ケース

マタニティ向けの冊子などに載っている「全員プレゼント」に応募してゲットしました。

(筆者の場合、産婦人科に置いてある無料でもらえる冊子や、妊娠の届けをすると役所で貰うマタニティグッズのチラシ等に掲載されているものを利用しました。)

筆者はケースに母子手帳や子供のお薬手帳、診察券ぐらいしか入れないので、無料プレゼントでもらえるシンプルな母子手帳ケースで十分まかなえています。

何を重視するのかが大切

出産準備にかかる費用は、高額になります。

新品以外のものに抵抗がなければ、安全性や衛生面を考慮したうえで、レンタルやリサイクルショップ、おさがりなどを上手に利用して費用を抑えることもできます。

何にお金をかけるのか、かけないのか、ご夫婦で話し合い、かしこく楽しく出産準備を進めましょうね。

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妊娠中

Posted by saku